戴帽式に向けた歌の練習(1・2年生)
9月12日の戴帽式に向けて、1・2年生が式典で歌う「学院歌」と「奉仕の歌」の合唱練習を行いました。


「奉仕の歌」は、新型コロナウイルス感染症の影響により数年間歌唱を控えていましたが、今年度より復活。学院としても、伝統の再開に向けた特別な思いを込めて準備を進めています。
この歌には、
“人のために尽くす心” “誠実に向き合う姿勢” といった医療者として大切な価値が込められており、臨床実習を控える2年生にとって、原点を確かめる大切な機会となります。


練習では、声の重なりや発声を全体で確認した後、パートごとに分かれて細かな音程や入り方を丁寧にそろえていく姿が見られました。1年生も、白衣を身にまとう先輩たちを祝福するため、姿勢や発声を一つひとつ確認しながら、真剣な表情で練習に臨んでいました。戴帽式本番が楽しみです。




