復職をめざす歯科衛生士の皆さまへ ― 安心して学び直せる研修制度 ―

本学院の卒業生をはじめ、現在離職中で「もう一度歯科衛生士として働きたい」と考えている皆さまへ。

このたび、日頃よりお世話になっている九州歯科大学附属病院より、復職を希望する歯科衛生士の方を対象とした「復職支援事業」のご案内をいただきました。
復職を考えるとき、
「離職期間が長くて不安」
「スケーリングやシャープニングの感覚を忘れてしまった」
「最新の予防歯科や感染対策についていけるだろうか」  そんな声が多く聞かれます。
「復職を考えているけど、いろいろ不安なことがあって、復職をためらっていませんか?」
という思いに寄り添い、基礎から丁寧に学び直せるプログラムが用意されています。

研修は 講義 → 模擬実習 → 臨床実習 と段階的に進むため、ブランクがある方でも安心して取り組めます。
実際に参加された方からは、
「久しぶりの臨床に対する不安が大きかった私にとって心強い学びの機会となりました。」という声も寄せられています。

・研修期間:令和8年6月15日〜12月15日
・講義(座学):6月下旬・10月上旬
・模擬実習(マネキン):7月
・臨床実習(附属病院):8〜9月、10〜12月の各期間で10日ずつ
・費用:無料(臨床実習は実習時間に応じて手当支給)
詳しい内容は下記のチラシをご覧ください。

令和8年度歯科衛生士復職支援事業チラシ

歯科衛生士としてのキャリアは、一度離れても必ず戻ることができます。
「もう一度やってみたい」という気持ちが芽生えたときが、新しいスタートのタイミングです。学院としても、卒業生の皆さんが再び現場で活躍されることを心から応援しています。興味のある方は、ぜひこの機会をご活用ください。