介護事前実習(2年生)

7月14日(火)・17日(金)、2年生が2学期の高齢者施設実習を前に「テクノケア北九州」を訪問し、介護・福祉用具についての事前実習を行いました。
館内の展示スペースでは、車いす・歩行補助具・入浴支援機器・コミュニケーションロボットなど、最新の福祉用具を実際に手に取りながら、種類・特徴・安全な使い方を学びました。学生たちは職員の方の説明を受け、メモを取りながら真剣に機器の構造や操作方法を確認していました。

また、加齢による身体機能の変化を体験できる「高齢者疑似体験」では、視野の狭さや関節の動かしにくさ、歩行の不安定さなどを自らの身体で感じ取り、利用者の立場に立つことの大切さを実感しました。

今回の事前実習を通して、学生たちは 「介護とは何か」「支援とはどうあるべきか」 を自分自身の体験として捉えることができました。後に特別養護老人ホームで臨地実習に臨みます。