卒業生メッセージ講話を実施しました
9月16日(水)、1・2年生を対象に「卒業生メッセージ講話」を実施しました。本学院で学び、現在はさまざまな分野で活躍している卒業生を講師としてお迎えし、3会場に分かれて講話を行いました。
今回の講話は、歯科衛生士の活躍領域が非常に幅広く、将来性のある専門職であることを学生に実感してもらうとともに、これからの学習や進路選択への意識を高めてもらうことを目的として実施しました。


講話では、臨床現場をはじめ、予防歯科、ホワイトニング・デンタルエステ分野、回復期リハビリテーション病院など、多様なフィールドで活躍する卒業生が、それぞれの経験をもとに、
・歯科衛生士を志した理由 ・学生時代に大切にしていたこと
・国家試験への取り組み方 ・現場で感じるやりがいや魅力
・就職先の選び方 ・つまずいた経験とその乗り越え方
などについて、率直な言葉で語ってくださいました。


在校生は、卒業生だからこそ伝えられるリアルな体験談に真剣に耳を傾け、メモを取りながら熱心に話を聞いていました。アンケートでは、
「歯科衛生士の仕事がより具体的にイメージできた」
「一般歯科医院だけでなく、さまざまな活躍の場があることを知った」
「国家試験や就職活動に向けて今から頑張ろうと思えた」
「実習への不安が少し軽くなった」
といった感想が多く寄せられ、歯科衛生士への理解を深めるとともに、学習意欲や職業意識を高める貴重な機会となりました。



これからも本学院では、卒業生とのつながりを大切にしながら、学生一人ひとりが将来の姿を具体的に描き、目標に向かって主体的に学んでいける教育活動を推進してまいります。



